うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

お店のことや猫のこと、そして日々の暮らしの様子

2018.10.22 Mon ダイヤガラス入荷しました

珍しいダイヤガラス入荷しました。

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少し汚れていたので水でジャブジャブ洗い、天日で乾かしたらこんなに輝きました。
きれいでしょう。

写真のダイヤガラスは縦横ともおよそ29cmくらいです。
29cm☓90cmくらいの大きいものも一緒に入荷しています。

この機会にガラスの入れ替えやダイヤガラスを使った工作などはいかがでしょうか。
ご要望があれば、できる範囲で切り分けることもいたします。

2018.10.19 Fri 楔仕立ての本棚はいかがですか

楔仕立ての本棚、大と小の修繕が終わりました。
両方とも大きな傷みはなく、とてもしっかりしています。
透かし彫りも素敵ですよ。

<大きい本棚>
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全体のようすです

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透かし彫りです

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楔のようすです



<小さい本棚>
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全体のようすです

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透かし彫りです

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楔のようすです

2018.10.18 Thu 大内宿旅行記 -大内宿編-

ブロブロブロン  トコトコトコ  うさぎや号は絶好調です。

会津七日町の駅カフェを通り過ぎ、しばらくして右折、会津鶴ヶ城のお堀を横目にトコトコトコ
標識には「南会津・宇都宮」と標示されています。

「まるで日本列島横断だべ」

いつのまにか福島弁になり、ひたすら大内宿に向かいます。
途中、ライダーが私の前後に付き、まるで護衛をされているようです。

午後1時ころ、ようやく大内宿の駐車場に到着しました。
前を行く車やライダーは宿から遠い臨時駐車場に入っていきます。

”先の方の駐車場だってまだ空いているに違いない”

自慢げに先に進むと、「有料駐車場 駐車料金400円」と書いてあるではありませんか!
ガーンガーンガーン、もう一つおまけにガーン
宿に近い駐車場は有料だったんです。
もう戻るわけにもいかず、係員にしっかりと誘導され、有料駐車場に入ったのでした…。

大内宿に入ると、そこは別世界。まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。
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街道の両脇には茅葺屋根のお店が並び、道は踏み固められた土、道の両脇にはきれいな用水が流れています。
もちろん現代人しかいないのですが、ちょんまげのお侍さんやかんざしを指したお嬢さんが歩いていても不思議ではないくらい。

物珍しさと懐かしさで街道をウロウロ行ったり来たりしていると、犬が歩いて来ました。
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”あ お犬様だべ”

気持ちはすっかり江戸時代です。

あっという間に戻らなければならない時刻になりました。
宿の端っこからもう一度、この風景を見渡しうさぎや号に向かいました。

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生活工芸館に戻ると、朝と同じ落ち着いた時間が流れていました。
出店者は自分の品物を並べたりお客様と話したりしています。
私が大内宿に行って来たことは誰も知りません…。

今、私の机の引き出しの中には、「駐車料金400円」の領収書がそっとしまってあります。

- 大内宿旅行記 終わり -

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うさぎやが
「どこに行ってきたの?」
「大内宿に行ってきた」
「いいところに行ってきたね」
うれしかったです。

後片付けをして、うさぎや号で夕焼けの中、
トコトコトコトコ トコトコトコトコ
二人で自宅へと向かいました。

2018.10.17 Wed 大内宿旅行記 -庄助編-

「そうだ! 大内宿に行こう」

生活工芸館を出ると、外は爽やかな秋晴れです。
うさぎや号に乗り込み、大内宿に向かって トコトコ トコトコ 出発しました。

その前に腹ごしらえです。
ここまで来たんだから、いつもの”庄助”に行かないわけにはいきません。
トコトコ トコトコ 会津坂下まで出ましたが、11時開店までまだ少し時間があります。
ホームセンターで時間をつぶし、11時の開店と同時に庄助に入りました。

いつもの味噌ラーメンとミニたれかつ丼を注文して、待つこと数分。
来ました-!

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”食べきれるか?”
”この量がお腹に中に入るなんて物理的に無理!”

あまりの量の多さに毎回思ってしまいます。
でも、すごくおいしいんです。

バクバク食べていると
後から入って来た子供連れのお父さんのところに、ラーメンと一緒にどんぶりが運ばれてきました。

ギョギョギョ!
おそろしいものを見てしましました。

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「カツがどんぶりに刺さっている!」
まるでヒマラヤ山脈かロッキー山脈のように、どんぶりからチキンカツ(多分)がそびえ立っているではありませんか。
スーパーでてんぷらなどを入れるプラスチックの透明な入れ物まで一緒です。

”これはイカンて! 人間の限界を超えすぎてるって!”
カツにかぶりついているお父さんを、しばし呆然と見てしまいました。
(その後、お父さんが全部食べ切ったのか、プラスチックの入れ物に入れて持ち帰ったのかは定かではありません)

店の外に出ると、爽やかな風が汗ばんだ体に心地いいです。
お腹が超いっぱいなので、ゆっくりうさぎや号に乗り込んで、ドアを閉め、エンジンをかけました。
ブロブロン うさぎや号も元気です。

腹ごしらえも済んだし、大内宿に向けて出発です。

2018.10.15 Mon 大内宿旅行記 -ものづくり再光編-

昨日の日曜日は、天気もいいし畑に玉ねぎを植えようか、などと考えていたら、うさぎやに「体調があまりよくないから、ものづくり再光に一緒に言ってくれ」と頼まれ、奥会津の三島町に一緒に行くことになりました。

早朝、うさぎや号に乗って出発!
トコトコトコトコ、トコトコトコトコ、トコトコトコトコ.............. 
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ようやく会場の三島町生活工芸館に着きました。

生活工芸館の中に入ると、正面に案内黒板がありました。
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よくもまあ、こんなにきれいに上手に書けるもんだと感心しながら出店場所へ。

出店場所は1階奥のホールです。
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今回は「うさぎや+」ではなく、「裂き織り工房うさぎや」としての出店なので、裂き織りや帆布のカバンがメインです。
昨日からのイベントなので、すでに商品は並べてあるし、うさぎやが他の出店者の作品や隣の三島町交流センター山びこで行われている会津の編み組工芸品展を見てくるというので、留守番をすることになりました。

商品のことを聞かれても答えられないので、絶対お客様と目を合わせず、かといってあいそが悪いのもダメなので、なにかの作業をしているふりをしながら「イラッシャイマセー」だけは言う「なんちゃってニコニコ大作戦」で駕ぐことにしました。

「オハヨーゴザイマース」
「イラッシャイマセー」

30分後、ようやくうさぎやが戻ってきました。

もう私の出番はありません。時計を見るとまだ10時前です。
はて、この後どうやって4時まで時間を過ごそうかとぐるぐる考え、

「そうだ! 大内宿に行こう」

と思い立ったのでした。

- つづく -