うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

お店のことや猫のこと、そして日々の暮らしの様子

2017.01.18 Wed 屋根の雪を下ろしました-

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午前8時30分
うさぎや号にシャベルとスノーダンプをのっけて出発。

途中の大沢峠で
うさぎや「砂糖を振りかけたような山の写真撮ろう」
ピンチ「…」(車を運転中)
うさぎや「…」(車の中からカメラを構えている)
ピンチ「…」(車を運転中)
うさぎや「…」(カメラを構えて20秒ほど経過)
ピンチ「ハヨ トレイヤー(訳:早く撮りなさいよ)」
こんな会話をしながら、店に到着!

さっそく私は屋根の雪下ろしへ。うさぎやはバラのアーチや樹木の掘り出しへ。
風は冷たいけれど、暖かな日差しを浴びながら約1時間半、いい汗かきました。

3月のオープンまであと約2カ月。
今度はスベル縁側の塗装をしなくっちゃ。
お店は休みでも、やることはたくさんあります。

2017.01.17 Tue 「雪」 三好達治      ピンチヒッター

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昨日までの大雪で、あたり一面銀世界になりました。
家の屋根も、白い綿のような雪が積もりました。

夜、音もなくシンシンと降ってくる雪は、とても神秘的です。
そんな雪をみていると、いつも三好達治の「雪」という詩を思い出します。

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ

たった2行しかない詩なのに、しっとりとした雪国の情景が広がります。

我が家の太郎、次郎(息子、娘)はいつの間にか社会人になりました。
今日、久しぶりに家族が揃いました。娘は泊っていきます。
天気は曇り。
今日は太郎(息子)の屋根にも、次郎(娘)の屋根にも雪はふりつまないようです。



明日は、うさぎやと、店の屋根にふりつんだ雪を下ろしに行きます。

2017.01.16 Mon 家は脇役、主役は?



お店をOPENして、2017年の3月で4年になります。

試行錯誤の日々でした。

スタートは「裂織、クラフト、暮らしの道具」
1年後に「クラフト、ミンゲイ、暮らしの道具」
3年後に「古家具と民芸」
そして、今は「暮らしの道具と民芸」です。

あつかっているもののテイストはスタート当初からほぼ同じなのだけど、
その比重が違ってて、職人さんの作る道具が多いとか古家具が多いとか。

今年も試行錯誤の日々だろうなと思うけど、この4年間で固まってきたこともあります。
その1つがこれ!
主役は「暮らしの道具と民芸品」で
うさぎや+の古いおうちを名脇役にしたい。
(古い家を主役にしようとした時期もありましたが、これは違うなと)

4年目は、主役を生かせるようなお店づくりめざします。

(実店舗は冬のお休み中ですが、国外の布モノいろいろ届いてます。絞り染めのアフリカの藍染めはとてもおおらか)

2017.01.12 Thu 今年は「ラッキーくん」がやってきました    ピンチヒッター

昨日の夜からまとまった雪が降っています。
新潟の冬です。

雪と言えば…
恒例のうさぎや+の雪だるま!
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今年は「ラッキーくん」がやってきました。
見てください、この希望に満ちた顔を。
歴代の「がんばるくん」や「けなげくん」に全く引けをとらないこの容姿。
きっと、うさぎや+やみなさんにいいことをもたらしてくれると思います。

さらに、今年は仲間もたくさんいます。
じゃーん
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すごいでしょう。
干支の「幸せを運ぶトリ」をはじめ、陶器のねこに招き猫、ダルマに家にポスト…。
今年はにぎやかで楽しい一年になりそうです。

☆ネットショップやってます。 のぞいてみてください

2017.01.10 Tue 若いってすばらしい!

         

先日、坂田家(五泉市)を会場として開催された
新春餅つき会に行ってきました。

坂田家は国の登録文化財で、江戸時代に庄屋を務めた旧家です。
外観のみ常時公開はしているようですが、この日は中を見せて頂くことができました。
入ってすぐ太い梁のあるいろりの部屋、
奥の部屋にはこの家で使用されたすばらしい古伊万里なども展示。
五泉にもこのような古いお屋敷があることに感激です。

知らなかったけど、年に数回おもしろいイベントとともに一般公開されていたのですね。
今年もとても興味あるイベントが予定されており(あなたも蔵出し探検隊)、早速申し込みました。→主催五泉トゲソの会

さて、
五泉朝活さん主催の餅つき会はというと、
わきあいあいとした雰囲気もさることながら、なんといっても若いパワーを感じました。
若いっていいなあ。
50過ぎのうさぎやもピンチもこの若さに負けないぞーと帰りの車の中でつぶやいたのでした。