うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

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2018.02.17 Sat やっと道具箱ができました

ミシン脚のテーブルと並行して作っていた道具箱がやっとできました。
1月17日のブログで紹介したので、かれこれ1カ月もかかりました。

ジャーン
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主に作業場にある余った材料を使って作ったので、塗装も寄せ集め感をだそうと色をわざと変えてジャンクっぽくしてみました。


こんな感じでものを入れることができます。
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あれもこれも入れられるようにと欲張って大きめに作ったので、ちょっとばかし重いのが欠点ですが、便利に使えそうでーす。

2018.02.01 Thu がしがし織って作ってます

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リサイクル布で織られたマットの無造作な配色があまりにきれいだったので、さらにリサイクルして織りました。
バッグ作りの合間に小物も作ってと。

2018.01.17 Wed 足踏みミシンの脚を使ったテーブルと並行して、自分の道具箱を作っています

足踏みミシンの脚を使ったテーブル、順調に作業が進んでいます。
昨日は天板の塗装を行いました。 乾いたら組み立てて完成(予定)です。

それと並行して、余った板などを利用して道具箱を作っています。
昨年も作ったんだけれど、気に入ってくださった方の元に行ってしまったんです。

今日は、引き出しを作りました。
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引き出しの両脇の板は、壊れた文机の脚です。有効活用しないとね。

一応設計図もかいたのですが、ある材料とその時の思い付きでどんなものができるか…。
夜、布団の中であれこれ考えるのも楽しいものです。

2017.10.05 Thu 会津中湯川人形と出会いました

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昨日、会津東山温泉の奥にある、会津中湯川人形の工房に行ってきました。
愛車 うさぎや号は トコトコトコトコ 快調です。
高速道路でも煽られることなく、会津東山温泉の奥の山道もなんのその!
無事、中湯川人形の工房に着きましたよ。

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工房の板戸を開けると、薄暗い板間の棚に並んでいる人形たちがそっと私たちを迎えてくれました。
人形たちの佇まいは、どれも素朴で優しくて威張ってなくて謙虚でそれに綺麗で… 言葉で表せません。
大げさかもしれませんが、運命的な出会いを感じて、時がしばらく止まってしまったかのようでした。
(ここにいたい この人形をずっと見ていたい) 心からそう思いました。

話が長くなるので端折って次にいきます。

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人形の棚の前に、でかいネズミのようなものがいますが、実はうさぎやです。
連れて帰る人形を選んでいます。

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工房も見せてもらいました。
製作途中の人形たちが、出番を待って行儀よく並んでいました。

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後ろ髪を引かれる思いだったのですが、うさぎや号に乗って トコトコトコトコ 帰路につきました。
自然に囲まれた爽やかな風がそよぐ工房に、優しく気さくに話を聞かせてくれた工房主の青柳さん、そして優しくそっと迎えてくれた中湯川人形たち。
ありがとうございました。
また、会いにきます。

2017.05.05 Fri まぼろしの五十嵐民芸さんの赤べこ

            

先日、テーブルの画像をUPしたら、
その上に乗っていたものに興味を持ってくださった方からご質問を頂きました。
民芸品らしいのだけど、土人形?張り子?陶器?

興味を持っていただけてたいへんうれしいです。
あらためて見てみるとぼんやりしててよくわかりませんね。

これは会津(福島県)でつくられた「赤べこ」です。
「五十嵐民芸」さんのもの

五十嵐民芸は4代目がなくなって一度廃絶
その後近年復活したものの、また途絶えてしまいました。
残念ながら現在は作られていないまぼろしの赤べこです。
あ、古物ではないのですよ、最後の在庫品といったらよいでしょうか。
おみやげやさんで売られているかわいいらしい今物と比べるととても素朴です。
とぼけた表情もたまらなく、見るとくすっと笑ってしまいそう


さて、明日6日(土)は5月最初の営業日です。
うさぎやの庭の植物たちも生き生き、縁側からの景色がとてもきれい、
どうぞ、ここでゆったりまったりお過ごしください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。