日々の暮らし

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2020.03.17 Tue 久しぶりにうさぎや号で配達

午前中、久しぶりに「うさぎや号」で配達に行ってきました。

まず、運搬中に商品が傷めたりしないように、店で軽く梱包します。
できたら、「うさぎや+」の店名の入ったマグネットシートを車体に貼って出発です。

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トコトコトコトコ トコトコトコトコ トコトコトコトコ 
春の景色を楽しみながら トコトコトコトコ …

無事届けることができました。

当店では商品の配達も行っています。
気軽にお声がけください。

2020.01.03 Fri シンガーの手回しミシン

シンガーの手回しミシンが我が家にやってきました。
油と埃で触るのもはばかられるくらい汚れていました。綺麗な模様もくすんでところどころ消えてしまっています。

うさぎやが調べたところ、今から100年ほど前の1920年頃のミシンだとわかりました。
100年前と言えば大正時代です。

ミシン台に付いている物入れの蓋を開けると、中には油に汚れた布切れ、ミシン針、糸、ボビン、ボタンなどが入っていました。
当時のモダンな女性が、このミシンを使っていろいろな生活用品を縫ったり直したりしている姿を想像します。

その後も昭和、平成?と…、大事に受け継がれ、働いてきたに違いありません。その間、戦争や大きな災害、家族の一大事など、たくさんの出来事があったことでしょう。それを、このミシンは静かに見て来たのです。

分解してきる限りの掃除をしました。時間がかかったけれど、少しだけ輝きが蘇りました。

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今は現役を引退し、働くことはないけれど、いつまでも綺麗でいさせてあげたい思っています。

2018.09.18 Tue 古い踏み台

古い踏み台です・
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板が割れたり補強で打った釘が外に飛び出していたり、何年も使われて板が痩せてもいました。
割れた板をっ取り外したら、板の裏に鉛筆書きで「昭和二拾…」と書かれていました。
色が薄くてそれ以上は読み取れなかったのですが、今から60年以上も前に、持ち主の方が書いたのだと思います。
きっと、当時は大活躍していたに違いありません。

何とか直して、綺麗にして、またしっかり働けるようにしてあげたいと思います。
ちょっと現代風にアレンジして、違う役割も与えてパワーアップさせてあげようかと思っています。

2018.09.14 Fri 古い箪笥のリメイク終了

8月30日のブログに書いた古い箪笥のリメイク終了しました。

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こんな感じに仕上がりました。

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パタパタ下駄箱のように、扉を上に持ち上げるようにするつもりだったのですが、下に開く方がものを出し入れしやすいということで、下開きにしました。
開き止めを付け、扉が水平に開き止まるようにしようかとも思いましたが、そうすると小柄な女性は奥まで手が届きにくいのでやめました。
          
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両方開いたところです。ちょっとだらしない感じがしますが使い勝手はよいです。
箪笥の持ち手は残してあります。箪笥自体が軽いので、持ち運びも楽々ですよ。

明日、店に置いてありますのでご覧ください。明日、あさっては通常営業です。
私(ピンチ)は、明日の午後在店します。おいしいコーヒーを淹れますので飲みに来てください。

2018.08.30 Thu 古いたんすリメイク中

古い2段の桐たんすです。
上段を自分なりにアレンジしてリメイクすることにしました。

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作業前です。

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作業中です。
脚を付けました。
木を直角に切ること、4本の脚の長さを揃えること、これが難しかった!
引き出しではなく、前開きの扉にすることにしました。
新しい桐の板を切って扉をつくりました。これも難しかった!

これから蝶番と取っ手を付けますが、これも難易度が高いし。
果たしてできるかなぁ。