うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

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2018.12.13 Thu 小引出し入荷してます

今度の土日は今年最後の営業日です。
ということで、毎年恒例の大感謝祭?
古道具を中心に更にお安くご提供いたしまーす。

こちらの小引出しも並びますよ。          
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一度引退して、壊れたり埃を被ったりしていた道具たちを一生懸命綺麗にしました。
まだまだ使えるものばかりです。
ちょっとばかり古いけど、どの道具もやる気、元気、働く気満々です!

2018.12.10 Mon 楔(くさび)留めの小振りの本棚はいかがですか

楔(くさび)留めの小ぶりの本棚はいかがですか。

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全体の様子です。

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上の背板の真ん中に、オリーブの葉をくわえた鳩がデザインしてあります。

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楔の様子です。

幅 :約53cm(突起を含みます)
奥行:約32cm
高さ:約53cm

机や低い棚の上に置くのにちょうど良さそうです。

2018.12.07 Fri スマートな丸テーブル入荷しました

写真を斜め上から撮ったらせいで、ずんぐりむっくりした感じに見えますが、
スマートな丸テーブル入荷ました。
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調べたらワインテーブルともいうようです。

天板までの高さ:約65m
天板の直径:約44cm

女性でも片手で持ち運べます。

明日は営業日!
お店にありますので、どうぞご覧ください。

2018.12.01 Sat 会津中湯川旅行記(下)

「誰か来たよ」
「前に見たことあるよ  新潟の人だよ」
「しっ!静かに! 入って来たよ、声が聞こえちゃうよ…」

板の間の棚に飾ってある中湯川人形たちが、薄明りの中でじっと息を凝らして私たちを見ています。

「お久しぶりです」
「どうもどうも」

工房千想の青柳さんは、忙しい中、いつもの優しい笑顔で私たちを招き入れてくれました。
薪ストーブを背に、話に花が咲きます。
私(ピンチ)と青柳さんが話している間に、うさぎやは連れて帰る人形たちを選んでいます。

ふと窓の外を見ると、外には綿雪が風に舞っています。
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「いよいよ冬ですね」
「まだ積もらないよ」

あっという間に時間が過ぎてしまいました。
最後にうさぎやが選んだ人形の名前の意味を教えてもらい、工房千想さんを後にしました。

「また来ます」
「気を付けて」

うさぎや号に乗り込み、もと来た道を戻ります。
外は綿雪が舞っています。

春になって
雪が解けたら
二人でまた来ます。

- 終わり -

この度、連れて帰った人形たちです----------------------
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今は作られていない五十嵐民芸さんの赤べこも連れて帰ることができました
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来年の干支のイノシシは残りが少なくなりました。
素朴な中湯川人形、きっと福を呼び込んでくれると思います。

2018.11.30 Fri 会津中湯川旅行記 (中)

とことことことこ とことことことこ
うさぎや号は元気に走りを進めています
雪はほんの峠の頂だけで、今はまったくありません

会津坂下町の靴屋さんに入りました。
長靴を買うためです。
今まで履いていた長靴は畑仕事や庭仕事でよく働いてくれましたが、ついに底に穴が空いてしまいました。
「これください」
店員さんにお願いして、後ろをみると、
通路の真ん中で、フリースを着込んで膨らんだうさぎやが足を肩幅に開き、仁王立ちでスマホをいじっていました。
これでは人が通れません。すぐ後ろにいた人がUターンしてしまいました。

「そこに立っていると、ほかの人がとおれませんよ」
「あ、ごめんんささい」

長靴も買いました。
これからは中湯川に直行です。
七日町通り
 驛カフェ…   白木屋うるし店…  会津一番館…
七日町周辺はいつ見ても素敵です。

東山温泉を通り過ぎて、いよいよ山道に入りました。
ダム湖の脇を通り、一本道をどこまでも進みます。

「雪が降ってきましたよ。」
綿のような雪が風に流されながらゆっくり降っています。
「大丈夫かしら、帰れるかしら」
「大丈夫さ!」!(爽やかに力強く読む)

途中に一ノ渡戸という集落があります。
かつてはたくさんの人が生活していたのでしょうが、今はほとんど人が住んでいないようで、いくつかの空き家が静かに佇んでいます。

とことことことこ とことことことこ
やっと工房千想さんの家への降り口にたどり着つきました。
工房千想さんは山道から少し下った山奥の一軒家。
あたりはうっすらと雪が積もり始めています。
家の煙突からは薪ストーブの煙が出ていました。

「ごめんくださーい」
うさぎやが懐かしそうに挨拶をし、中に入っていきました。
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- 続く -