うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

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2018.10.10 Wed 未明のコーヒータイム

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まだ夜が明けていな4時ころに目が覚めてしましました。
もう一眠り、とも思ったのですが、なんだかもったいない気がして起きることにしました。

居間に行き、障子戸を少し開けると、ガラス越しに外の冷気が指先に絡みついてきました。
”外は寒いんだ…。  障子戸も意外と断熱効果があるのだな、日本人の生活の知恵が生んだ日本の誇るべき文化 ~  ”
起きたばかりなのに、今はどうでもいいことをブツブツ考えながら、コーヒーを淹れることにしました。

「ひゅー ひゅー」 (やかんのお湯が湧いた音)

「ジュワジュワジュワジュワ」
やかんのお湯をドリッパーに まあるく まあるく 注ぐと、コーヒー粉が膨らみ泡が弾けます。

コーヒーの香ばしい香りが湯気とともに部屋中に拡散します。

明かりを点けず、まだ暗い部屋の中で、カリモクの椅子に腰掛け、

「ごくり」

と一口飲みます。

コーヒーの香ばしく苦い香りが口と鼻から抜け、口から食道を通って胃にコーヒーが流れ込むのがわかります。

「ふー」 

目をつぶってこのひとときを楽しみます。

この最初の一口が、雰囲気もありとてもおいしくて、...............  


このまま話が延々と続き「長過ぎる」言われそうなので、「未明のコーヒータイム」のお話はここまでにします。