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2018.09.20 Thu 猫のこと

我が家のリビングは吹き抜けになっています。

2階の障子窓を開けて、下にいるうさぎやに話しかけ、うっかり窓を閉め忘れたら、猫が窓から梁に飛び降りて(乗って)しまいました。

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猫「ミーミー」(うろうろしながら弱っちい鳴き声で泣いている様子を想像しながら読む)

私(ははーん、飛び降りたのはいいが、下にも降りれず、窓にも戻れず… だな。)(フンッ 鼻で笑いながら読む)

うさぎや「ほら~、 ほら~ 」(パニックになったように読む)

私(しょうがねーなー、猫に貸しを作っておくのもいいかもな)(不敵な笑みを浮かべながら心の中で思う 三脚を持ってくる)

三脚を立て、登って、腕を伸ばして梁にいる猫を掴む

猫「ギョエー グギョー ガリガリ ギリギリ」(顔を力ませ、ほふく前進の態勢で爪を立て、梁にしがみついている様子を想像すること)

私「んぐ!うおおおおおっ!」(なんだこの猫、助けてやるっていうのに!力づくで猫を梁から離そうと力を入れながら読む)

うさぎや「そのうち降りてくる 自分で降りてくるって」(心がイカれたのか、ヘラヘラと読む)

私「んぐぐぐ」(だったら何とかしろって言うな、と心の中で思いながら、猫の体を引っ張る!)

猫「ビャー」(死に物狂いで踏ん張る!)

私「ぐばー」(顔を赤らめ息を止めて、叫ぶように読む  ついに引き離した!)

猫「…」(両脇を持たれ脚をだらーんと垂らし、猫背になっている姿を想像する)

私「…」(手こずらせたな! 猫のくせに  完全に勝ち誇ったように心の中で思う)

うさぎや「どうちたの どうちたの」(もはや平常心を失ったように読むこと)

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