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2018.10.17 Wed 大内宿旅行記 -庄助編-

「そうだ! 大内宿に行こう」

生活工芸館を出ると、外は爽やかな秋晴れです。
うさぎや号に乗り込み、大内宿に向かって トコトコ トコトコ 出発しました。

その前に腹ごしらえです。
ここまで来たんだから、いつもの”庄助”に行かないわけにはいきません。
トコトコ トコトコ 会津坂下まで出ましたが、11時開店までまだ少し時間があります。
ホームセンターで時間をつぶし、11時の開店と同時に庄助に入りました。

いつもの味噌ラーメンとミニたれかつ丼を注文して、待つこと数分。
来ました-!

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”食べきれるか?”
”この量がお腹に中に入るなんて物理的に無理!”

あまりの量の多さに毎回思ってしまいます。
でも、すごくおいしいんです。

バクバク食べていると
後から入って来た子供連れのお父さんのところに、ラーメンと一緒にどんぶりが運ばれてきました。

ギョギョギョ!
おそろしいものを見てしましました。

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「カツがどんぶりに刺さっている!」
まるでヒマラヤ山脈かロッキー山脈のように、どんぶりからチキンカツ(多分)がそびえ立っているではありませんか。
スーパーでてんぷらなどを入れるプラスチックの透明な入れ物まで一緒です。

”これはイカンて! 人間の限界を超えすぎてるって!”
カツにかぶりついているお父さんを、しばし呆然と見てしまいました。
(その後、お父さんが全部食べ切ったのか、プラスチックの入れ物に入れて持ち帰ったのかは定かではありません)

店の外に出ると、爽やかな風が汗ばんだ体に心地いいです。
お腹が超いっぱいなので、ゆっくりうさぎや号に乗り込んで、ドアを閉め、エンジンをかけました。
ブロブロン うさぎや号も元気です。

腹ごしらえも済んだし、大内宿に向けて出発です。
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