うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

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2018.02.09 Fri この夕焼けに明るい未来を感じよう

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雪のピークが峠を越えました。
何日ぶりでしょう、青空が広がりました。
家や車庫が倒壊したというニュースが報道されたこともあり、午前から街のあちこちで屋根の雪下ろしをする姿がみられました。

我が家も、午前から前屋根の雪下ろしをしました。
屋根の雪を下ろしたら、今度はお隣さんにはみ出した雪を片付け、その後に道路にはみ出した雪を片付け…。
午後もその続きです。

夕方、西の空に綺麗な夕焼けが見えました。
明日も晴れそうです。
「あとひと月我慢すれば春が来る」
そんな、希望を感じさせる夕焼けでした。

2018.02.07 Wed 降り続き雪を見ながら妄想は広がります

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今日も雪が降り続いています。
今朝もこんな感じです。

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雪かきに精を出すうさぎやです。
うさぎやの肩くらいまで雪は積もっています。

炬燵に入りながら”売るほどある雪”を活用できないか考えました。

① 蓋つきの透明バケツに入れて、「新潟産天然雪」として、コンビニやネットで売る。
② 新潟産天然雪にシロップをかけて、「かき雪」としてコンビニで売る。

これだけの雪があれば、私は億万長者です。 妄想は広がります。

2018.02.02 Fri 進化し続けている食堂

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今日は久しぶりの晴れの一日でした。
青空の下では雪の白さがとても映えます。

さて、店の近くの食堂に時々食べに行くのですが、この店が、昨年の夏過ぎから進化中なんです。

昨年の夏までは、お昼でも客が少なくて(ごめんなさい、個人の感想です)しみじみとしていたのですが、ある日行ったら、メニューにステーキとパスタが追加されていたんです。
その時は、メニューが増えたんだぐらいにしか思っていなかったのですが、

また、ある日に行ったら、
ホワイトボードに書かれていた「今日の昼定食」が「today’s lunch」になっていたんですー! パチパチパチ。
これは、驚いたと同時に笑いましたよ。

(どうも、オーナーが変わったらしいんです)

またある日に行ったら、今度はおしゃれなメニューが壁にでっかく貼りだされていました。
一気に雰囲気が変わりましたよ。

ここまでくると、うさぎやに見せたくて連れて行きましたって。 ほらほら、変わっただろーって。

その後も、Wi-Fiが使えるようになっていたり。

今日、久ーしぶりに行ったら、食券機が設置されていました。

今も進化し続けているんです。 

そして何よりも進化が始まってからすごく流行っています。

うさぎや+も、ちょっとやり方を変えてみようか。

2018.01.30 Tue 若い頃、私はスキーに熱中したんだった。

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店に行く道は数通りあるのですが、そのうちの一つの途中にスキー場があります。
冬鳥越スキー場という、小さな小さなファミリーゲレンデです。
少し立ち寄ってみました。
少雪の年は営業できない時もあるのですが、今年は大雪で、家族連れで賑わっていました。

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…昔  …若い頃

豪雪の南魚沼地域に住んでいたとき、平日の夜、殆ど毎日スキー場に通い、ナイタースキーに熱中しました。
顔写真付きのシーズン券が15000円。
スキーはゲレンデ内の食堂に置かせてもらい、仕事が終わるとスキー場に駆け付け、ジャージの上にヤッケを着るだけでゲレンデに飛び出しました。
三色のカクテルライトに照らされた斜面や、山の上から見える街灯りはとても綺麗で、まるで別世界でした。
同じウエアを着て、一糸乱れぬトレースで降りてくるスキー学校の指導員が美しくて憧れました。
ペアリフトが出始めの頃で、偶然若い女性と一緒になったときは、礼儀として話しかけた方がいいのか、ドキドキしながら真剣に考えました。
斜面を”ザッ ザッ”と滑り降り、わざとリフトの下で”ザザッ”と止まり、カッコよさをアピール。

9時になると食堂に戻り、仲間と食堂のおじさん、おばさんに挨拶をします。

「ま た 明 日 ね 」

…あれから歳を幾つも幾つも重ねて、今はスキーはしなくなったけど、物事に熱中する意欲は失わないようにしたいと思っています。

2018.01.26 Fri 火星人かと思いましたよ。 雪の話題は事欠きません。

日中、新幹線・燕三条駅の脇を通ったとき、こんな不思議な光景に遭遇しました。

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「あ、火星人だ。火星人も横断歩道を渡るんか? ちゃんと並んで行儀いいなー。」

私たちの年代は、火星人といえばタコのような姿をしているんです。
初めて地球に来たのでしょうか、はぐれないよにかたまって車が停まるのを待っています。

間近で見るとこんなです。

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道路脇の枯草に車が撥ねた雪水が着いて、凍っていったんです。
昔、福島県のあぶくま洞で見た鍾乳石にもよく似ています。
「数年に1度レベルの非常に強い寒気」 の仕業です。

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こんな寒気に数カ月間晒されても木や草はじっと耐え、春になると芽吹き、葉を広げるのですからすごいです。
改めて、自然は人間の力を遥かに超えているんだなーと思いました。