うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

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2018.09.03 Mon 秋晴れ

今日は秋晴れのとてもよい天気になりました。
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広くて高い空と弥彦山。
ずっと見ていてもあきません。
心も秋晴れー、といきたいところですが…。

落ち込んでいます。
というのは、39度の日差しの中、頑張って植えたキャベツ苗が全滅したんです。
この前まで元気だったのに、土から出たところで茎がポッキリ。
畑の先生に聞いたら「ネキリムシ」の仕業のようです。
種から何日もかけて苗を育てたのに…。
結局ホームセンターで苗を買いました。トホホです。

明日植えます。
今度は絶対ネキリムシの思い通りにはさせないぜ!
秘密兵器を用意したもんね。内緒だもんね。

2018.08.25 Sat 39度での畑仕事

一昨日の気温は39度、そして快晴!
無謀にも、秋野菜苗を植えました。
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大丈夫と高をくくってはじめたんだけど、39度で直射日光ばんばん浴びながらの畑仕事は、すっごくきつかった。
いつもなら「負けない!」って頑張るんだけど、このときは息が苦しいし心臓がドキドキするし、「これ以上やると倒れる」と漠然と感じたんです。

なんとかキャベツとレタスを植え終えて、後片付けもせずに屋内へ逃げました。
その後、1時間くらいボーっとして動けなかったです。危なかったわー。
人間の体って、危ないときは本能的に分かるんだなー。


この日の畑仕事について
◇「大迫半端ないって」編
 
 「おお 外 半端ないって」

◇ブルゾンちえみさん編

 外で畑仕事してるって?
 早く中に入らないと!
 だって今の気温、いったい何度だと思ってんの?

 「39度」

 「それも快晴…」

2018.08.22 Wed 大根とかぶ、おまけで枝豆収穫

実は自宅の玄関わきに、50cmほどの畝を作って大根を植え、30cmほどのプランターにはかぶを植えていました。
毎日朝夕にチラチラと様子を見、水をやったり肥料をやったりしていました。

それが最近ぐんぐん成長して土の上に白い実が見えていたので、
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今朝、そのうちの大きいものを抜いてみましたよ。

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そしたら、こんな立派な大根とかぶが採れましたー。
おまけに、大根の葉っぱに隠れて気付かなかった枝豆まで!
そうだ、枝豆も植えたんだった。

「ちゃんとできるかな…?」と少し心配でしたが、大根もかぶもが枝豆も、しっかり育ってくれました。

2018.08.19 Sun 畑の畝づくり

そろそろ秋野菜の準備をしないとね。
今年はキャベツと大根とかぶと玉レタスを作る予定です。
そこで、一昨日畝づくりをしました。
これが大変なんです。

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これをまた、耕さんばねんかー、ハ~ (疲れるからやりたくねー という感じで読む)

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(シャベルで土を掘り起こす)
終わったー。 腰いてー (ひっで疲れたという感じで、うめくように読む)

隣に生っているミニトマトを パク

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(春から作っておいた堆肥と油粕を撒く。堆肥は畑から50mくらい離れたところにあり、バケツを使って運ぶ。)
(2往復くらいまで)重てー 使れるー (やめよっかなー という感じで読む)
(4往復目になると)俺はこんなことには負けない 「僕の前に道はない、僕の後に道ができる」んだ!(往復しているので前にも後ろにも道はできているのだが、天から試練を与えられた主人公になった気分で読む)

ミニトマトを パクパク

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(鍬でよく混ぜ、さらに底に牛糞と化成肥料を撒く)
ウガー! (もはや人間の言葉が出ない)

ミニトマトを ガブガブ

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(土を被せてならして完成)
腰いてー やっとできたいや おお意外と上手にできたんねっか(達成感と充実感を出しながら自分で自分を褒める)

ミニトマトを パク

二畝作りました。

2018.08.15 Wed 昔のことを思い出しました

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この前、車で走っていたら二人乗りの手漕ぎ自転車が前を走っていました。
二人は仰向けに寝そべったような状態で、車体から上にあるハンドルを手でぐるぐる回していました。
一瞬、足の不自由な方なのかなと思いましたが、そうではないようでした。
へー、こんな乗り物もあるんだなぁと思いながら、追い越しました。

そういえば私がずっと小さな子供だった頃、
屋根のついた箱形の手漕ぎ自転車で移動している方がいました。足が不自由だったのだと思います。
髪を七三に分け、身なりのきちんとしてしている方でした。

年に数回、商売をしていた実家の電話を磨きにくる方がいました。
その方は片方の手が金属の義手でした。
優しくて丁寧な方だったと記憶しています。

大きなお祭りに行くと、境内などに白い寝間着を着て帽子を被った方が数名いました。足や手が不自由で、座っていたり松葉づえで立っていたりして、頭を下げながら物乞いをしていました。

一概には言えませんが、戦争で手足を失ったのかもしれません。
時が流れ、今は見かけることはなくなりました。

今日は73回目の終戦記念日であり、平成最後の終戦記念日です。
二人乗り自転車をきっかけに、記憶の片隅にあった昔のことを思い出しました。