うさぎや+ [usagiya_tasu]の日々の暮らし

お店のことや猫のこと、そして日々の暮らしの様子

2018.09.25 Tue 悲しすぎる話

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昨日、息子と二人で食べ放題の店に行きました。

午後6時集合だったのですが、仕事の都合で7時頃になるというので、待合室で待つことにしました。
待合室は広く、入れ替わり立ち代わり家族連れやカップルが入ってきます。
そんな中、さすがに一人でずっと待っているのは心細いものがありました。

40分くらい経ったころ、友人同士の家族と思われる20人くらいの団体が入ってきました。
最初に入って来たおとうさんが、横一列に15脚並んでいる椅子を見て、
「お、ここにみんなして並んですわるかー」
と言って、小さな子どもと私のすぐそばの椅子に腰掛けました。

ところがところが、他の人たちは言われた場所に座らず、みんな他の場所に座ったのです!

「何ということだ! 悲しすぎる…  これは悲しすぎるだろう」

私は、無口になったお父さんを見ないようにしていましたが、どんな様子だろうとちらっと見ると、目が合ってしましまいました。

”家族連れやカップルが楽しそうにしているのに、白髪交じりの冴えないオッサンが一人でずっとここに座ってる。家族も行く場所もないのかな~  これは悲しすぎるだろう”

お父さんの目はそう言っていました。

ガーン ガーン ガーン もう一つおまけにガーン

”そうか、逆に、相手は私のことを可哀そうに思っているんだー”

完全にこころが折れそうになっていたところに、息子が「ごめんごめん」と入って来ました。
ホッとしました。

食堂に入ると、先ほどのお父さんはみんなと楽しそうに食事をしていました。
私も久しぶりに息子と楽しく食事をすることができました。

2018.09.22 Sat ms工房のいってんもの展

奈良のms工房の素敵なものが今年もお店にやって来ました。

22日(土)23日(日)24日(月) 3連休
10:00~15:30
ms工房のいってんもの展
          
          

ビンテージキルトは細かなちくちくのものややざっlくりめなものまでいろいろあります。
それは見事です!

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これは細かなほうで本当にすごいの!

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近年、見ることの少なくなったインドのさしこものもたくさん届いております。

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布モノもほしいという方のためにmsさん、切り売りの布もたくさん用意してくださいました。

この他に人気のカンタショール(今回は細幅もあります)や手さげやショルダーなども。
見る機会の少ない少数民族の布などもあります。

見応えのあるにぎやかな店内となっております。
本日はあいにくの雨模様のお天気ですが、どうぞ、皆様脚をお運びください。          

2018.09.21 Fri 一輪車が来たー  「やまねこ号」と名付けました

店についに一輪車が来ました!
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今まで、刈った草や畑に入れる堆肥を、両腕で抱えたりバケツに入れて何度も往復して力尽きていたけど、ついに開放されました。

嬉し泣きしていいですか!

この日をずーっと夢見てましたって。
だいぶくたびれた中古だけど、見よこの運搬力!
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あっという間に刈った草が片付き、草捨て場や山盛りになりました。

この一輪車を「やまねこ号」と名付けました。

2018.09.20 Thu 猫のこと

我が家のリビングは吹き抜けになっています。

2階の障子窓を開けて、下にいるうさぎやに話しかけ、うっかり窓を閉め忘れたら、猫が窓から梁に飛び降りて(乗って)しまいました。

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猫「ミーミー」(うろうろしながら弱っちい鳴き声で泣いている様子を想像しながら読む)

私(ははーん、飛び降りたのはいいが、下にも降りれず、窓にも戻れず… だな。)(フンッ 鼻で笑いながら読む)

うさぎや「ほら~、 ほら~ 」(パニックになったように読む)

私(しょうがねーなー、猫に貸しを作っておくのもいいかもな)(不敵な笑みを浮かべながら心の中で思う 三脚を持ってくる)

三脚を立て、登って、腕を伸ばして梁にいる猫を掴む

猫「ギョエー グギョー ガリガリ ギリギリ」(顔を力ませ、ほふく前進の態勢で爪を立て、梁にしがみついている様子を想像すること)

私「んぐ!うおおおおおっ!」(なんだこの猫、助けてやるっていうのに!力づくで猫を梁から離そうと力を入れながら読む)

うさぎや「そのうち降りてくる 自分で降りてくるって」(心がイカれたのか、ヘラヘラと読む)

私「んぐぐぐ」(だったら何とかしろって言うな、と心の中で思いながら、猫の体を引っ張る!)

猫「ビャー」(死に物狂いで踏ん張る!)

私「ぐばー」(顔を赤らめ息を止めて、叫ぶように読む  ついに引き離した!)

猫「…」(両脇を持たれ脚をだらーんと垂らし、猫背になっている姿を想像する)

私「…」(手こずらせたな! 猫のくせに  完全に勝ち誇ったように心の中で思う)

うさぎや「どうちたの どうちたの」(もはや平常心を失ったように読むこと)

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2018.09.18 Tue 古い踏み台

古い踏み台です・
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板が割れたり補強で打った釘が外に飛び出していたり、何年も使われて板が痩せてもいました。
割れた板をっ取り外したら、板の裏に鉛筆書きで「昭和二拾…」と書かれていました。
色が薄くてそれ以上は読み取れなかったのですが、今から60年以上も前に、持ち主の方が書いたのだと思います。
きっと、当時は大活躍していたに違いありません。

何とか直して、綺麗にして、またしっかり働けるようにしてあげたいと思います。
ちょっと現代風にアレンジして、違う役割も与えてパワーアップさせてあげようかと思っています。